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【体験談】20代×女性×顔面麻痺③【私が鬱にならなかった理由4つ】

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顔面神経麻痺発症から1年半が経過しました!

当時は色々な症状が出て今考えてもかなり落ち込んでいたし、逆になんで鬱にならないんだ?と思ってました。

当時の私が過ごしていて、これが結構よかったんじゃないかな?と思う行ったことを上げていくので、よければ参考にしてみてください。

鬱にならなかった理由

退職を決めた

自分のストレスの大変をしめているものが「仕事」「仕事での人間関係」だったので、そこから距離を置くことを決めました。

最初は休職願いを出したのですが受け取ってもらえず退職願いを出す事にしました。

今思えば、休職しても復帰時のことを考えて落ち込んでいたと思うので、思い切って退職を決めたことがベストの選択だったなと思います。

海外に一人旅をした

麻痺になる前から予約していた、ベトナムの友達に会いに行く旅行をキャンセルせずに行く事にしました。

ずっと眼鏡マスクで人前に出ることが嫌だったのでキャンセルするか随分迷っていたのですが、数年ぶりに会う約束をしていたので、体は元気ということもあり事情を話して気分転換しに行く事にしました。

ここでラッキーだったのが、ベトナムはバイクの排気ガス量がすごいので、皆マスクをしています。マスクをしていても浮かない海外の国に行って、自分の状況をだれも知らない場所でのんびりできたのは本当にいい気分転換になりました。

左の口が開かないので、ご飯食べる時にコソコソしないと恥ずかしいのが難点でしたが、その顔どうしたの?とわざわざ聞く人もいないし、そもそもベトナム語が分からないので誰が何を言っているのかもわからないし、人目を気にせずカフェのテラスでのんびり過ごすなどしていました。

結果このベトナム旅行の最中に退職の日程が決ったこともあり、味覚が戻ったので、私的には本当に行ってよかったなと思います。

暇あれば好きな動画を家でずっと見た

落ち込む時はとことん泣いて、それが終わったら切り替えるようにしていました。

元々面白いことが好きでゲラなので、家で関ジャニクロニクルの英会話伝言ゲームや滝沢カレンちゃんの美食遺産、逃げ恥をひたすら見てました(笑)

退職して沖縄に療養しに行くと決めた

ベトナム旅行で随分はねを伸ばせたこともあり、実家でのんびりするのではなく沖縄で1人でのんびりしようと決めました。

実家だと家族に心配されても落ち込むしお互い気を使うので、私にはこの選択がベストでした。

退職するまでの間、しんどい気分で働いていましたが、退職日が決まったら「この後は沖縄だ!」と思えたことが随分救いになったなと思います。

結論

ストレスから逃げてひたすら療養する!に限ります。

せっかくの20代、落ち込んでたらもったいないよな、さっさと治そう

私はそんな気持ちで駆け抜けたなと思います。

若いうちなら治りも早いので、自分にとってのベストな選択を選んで欲しいです。

 

顔面麻痺についての初動対策についてはこちら

20代×女性×顔面麻痺①【初動が大切】

私がなった主な症状はこちら

20代×女性×顔面麻痺②【体験した症状5つ】

 

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